第7回認知行動療法講座〜入門編〜 はじめての認知行動療法

【日時】2017年4月9日(日)13時半~16時半
【会場】神戸市産業振興センター 会議室 
    兵庫県神戸市中央区東川崎町1-8-4 ハーバーランド内
 

【講師】高井 祐子 先生(神戸心理療法センター代表 臨床心理士
内容予定】「認知行動療法」の基本的な概要を知り基本的な知識を得るとともに、臨床の実際の様子とを学ぶ
【参加費】¥5,000(税込)
【定員】30名程度
【〆切】2017年4/3(月) 
【お申し込み先】こちらよりお申込み下さい。



【対象】 医療・心理・教育・福祉など心理臨床に関わる現場や研究機関・大学で援助職や教職、研究職につかれている方及び学生で、認知行動療法に関心をお持ちの方、および学生
 
 いつも当学習会へのご理解・ご協力をいただき誠に有難うございます。
この度、下記の要領で、認知行動療法講座 〜はじめての認知行動療法〜を計画させていただきましたのでご案内申し上げます。
 
 この講座を開催始めた頃とは状況は大きく変わり、認知行動療法ということばは多くの人が普通に耳にするようになりました。医療の領域に留まらず、司法や特別支援教育、教育相談の領域においても認知行動療法の手法が事例に即して活用される機会も増えてきています。一方で、認知行動療法とはどんな治療法なのかという具体的な手法、そしてそれを支える理論的枠組みがよく理解されるようになっているかについては、多少疑問が残ります。このような状況の中、医療・教育・福祉・司法等で対人援助職についている私たちにとっては、その概要や基本的な知識を身につけておく必要性はいっそう高くなってきているように思います。認知行動療法の臨床場面・実践場面での具体的な姿をまず知りたいと思われている方も多くおられることと思います。
そこで、その有効性が広く知られるようになる以前よりこの療法について実践的・理論的に研鑽を積まれ、臨床実践においても柱として活用されつづけてこられた 高井 祐子 先生(神戸心理療法センター代表・臨床心理士) 講師にお迎えして、認知行動療法の入り口に立ち、足下をしっかり築くための勉強をしたいと思います。
 
 今回は、認知行動療法については初心者の皆様や、基本をもう一度振り返って確かめたいと思っておられる皆様方を対象に、臨床の実際の様子を交えながらその基本的枠組みや手法をお話していただく予定です。是非ご参加いただき、この講座を通して認知行動療法の実際を知り、本格的な学習へと向かっていただくきっかけとしていただければと願っています。多くの皆様の参加をお待ちしております。


【参考文献】
認知療法 精神療法の新しい発展 アーロン・T・ベック 1990年 岩崎学術出版社
認知行動療法 理論から実践的活用まで 2007年 下山晴彦 金剛出版
認知行動療法と構成主義心理療法 理論・研究そして実践 2008年 金剛出版
 

〜講師 高井 祐子 先生 ご紹介〜

  武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科を修了後、麻植 哲夫 先生のもとで研鑚をつまれました。「兵庫中央病院 心理療法士」および「木内女性クリニックカウンセラー」のセラピストとして臨床活動に関わりながら、兵庫県のスクールカウンセラー・キャンパスカウンセラーとしてもご活躍されています。神戸心理療法センター代表。ご専門は、認知行動科学です。 


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