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第6回PFスタディ学習会 

2018年5月〜8月 

5/20 (日)【会場】神戸市産業振興センター (児童事例解釈)終了

6/10 (日) 【会場】神戸市立婦人会館 (児童事例解釈)終了

7/8 (日)【会場】神戸市立婦人会館 (青年事例解釈)終了

8/5 (日)【会場】神戸市立婦人会館 (成人事例解釈)受付中

いずれも  (日)13:30~16:30  

 

【講師】塩月 源洋 先生 

 

〜ねらい〜
「PFスタディの正しい実施法・評点法、および基本的な解釈の視点を学ぶ」

〜内容・予定〜
 銑PFスタディの概要を知り、実施法・評点法について基本的な知識を学ぶ。
I湘惜,鮴気靴身につけるために評点法を実習するとともに、解釈の入り口を学ぶ。
ど湘晴修亮遜を行うとともに、解釈にあたっての基本的な視点や姿勢を学ぶ。


【参加費】4回連続 19,500 (税込)+2,000(共通資料コピー代、税込)
     各回    5,000+2,000(共通資料コピー代、税込)

 

※より学習を深めていただきやすいように連続をお勧めさせていただきますが,

   ご都合があればお選び下さい。
※恐れ入りますが後日お振り込みお願いします。

 

【定員】30名程度


【〆切】1回目5/14(月)2回目6/4(月)、3回目7/2(月)、4回目7/30(月)


【お申込み】こちらよりお願いします。

【必須テキスト】お手数をおかけしますが各自でご準備ください。

PーFスタディ解説 2006年版―基本手引
PーFスタディ解説 2006年版―...の他のレビューをみる»
林 勝造
三京房
¥ 4,200 (2007-08)

【参考文献】秦 一士著「新訂 P−Fスタディの理論と実際」北大路書房 2007 3600+税
S.ローゼンツァイク「攻撃行動とP−Fスタディ」秦一士訳、北大路書+税房、2800



 いつもありがとうございます。皆様におかれましてはお仕事やご研究にますますご精励のことと存じ上げます。この度、ハーシンクでは、下記の要領で、PFスタディの学習会を開催することにいたしました。

 PFスタディは、被験者の人格を、被験者の欲求不満場面におかれたときの反応様式を探ることを通して理解しようとする検査法です。司法・矯正臨床をはじめ様々な臨床場面で活用されている検査法ですが、近年、発達障害とりわけ自閉症スペクトラムの方の場面認についてのありようの理解にも用いられることが多くなってきているようです。

しかし、この検査法は実施法のたやすさや取りつきやすさに比べ、その評点化においてはやや複雑な手続きが要請され、その解釈にあたってはこの検査法の創案者であるローゼンツァイクの人格理論も踏まえておくことが求められるために、基礎的な勉強がかなり必要となる検査でもあります。そこで、この検査法の日本への紹介者でありまた標準化にも取り組まれた林勝造先生に直接師事された 塩月 源洋 先生 をお迎えして、この検査法のしっかりとした理解と、正しい評点法、および基本的な解釈の視点を学んでいきたいと思います。

 初めてPFスタディに取り組む方はもちろん、PFスタディを実際に活用されている皆さんもまた、ご自身の活用のしかたについての見直しを行いよりいっそう理解を深めるために、ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

2018.07.08 Sunday 13:35 | - | trackbacks(0) | 
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