第9期WISC-IV解釈学習会

 

●都合によりスタートが11月となりました(9/8)

●12月中止となり、日程を変更させていただきました(10/16)

お申込みの皆様には、すでにご案内させていただいています。

ご迷惑をおかけいたしますこと心よりお詫び申し上げます。

 

_鮗疇門編:2018年11月18日(日)13時半〜16時半

−WISC−犬粒詰廚伴損楙紊量簑蠹世砲弔い董檗ヽ詰廖検査を実施するにあたっての留意が必要となる点を学ぶ。

事例を用いて、基礎資料の作成の仕方について学ぶ−検査の生記録(ローデータ)から評価点、群指数等がどう算出されて基礎資料が作成されているかについて、実際に基礎資料を作成することを通して学ぶ。時間が許せば、作成した基礎資料を元に、基本的な分析方法と解釈の基礎を学ぶ。

 


解釈基礎編:2019年1月27日(日) 13時半〜16時半 

−基礎資料の自作とその分析方法および解釈の基礎について学ぶ− 事例のプロトコールを元に基礎資料を作成。WISC―犬隆靄榲な分析方法と解釈の基礎

−総合所見を書き方のポイントを学ぶ−事例の基礎資料(講師作成)を用いて、分析と解釈、総合所見をどのように書いていくのか


2鮗甦霑段圈2019年2月17日(日)13時半〜16時半 

−総合所見を被験者・関係者にどうフィードバックするかについて−

基礎資料を元に分析・解釈を行い、総合所見にまとめる。 総合所見を元に、それをどう被験者や関係者にフィードバックするかを学ぶ。

‐基礎資料を元に事例を解釈し総合所見をまとめる。−
解釈結果=総合所見を被験者・その保護者・教師・医師などの支援者にフィードバックするときの留意点とその具体的な方を学ぶ。

 

≪ねらい≫シリーズを通して、WISC-犬粒詰廚鮹里蝓検査実施にあたっての留意点、基礎資料の作成の仕方、基礎資料の分析方法と解釈の基本、総合所見の書き方、解釈の結果を被検査者やその関係者にフィードバックするときのポイントと心得について、できるだけ種々の事例に接しながら学び取っていくことをねらいとします。

 

毎回1事例を元に学習させていただきます。上記内容は予定であり、お集まりいただきました参加者の皆様の学習状況などにより、変更もございます。なお、テスター養成のための内容とはなっておりません。ご了承下さい。

 

 

 

【会場】兵庫県私学会館 兵庫県神戸市中央区北長狭通4-3-13

 

【定員】各回ともに30名程度 
 

【〆切】10/13(土)〆切 その後、空きがあったさいのみ開催日の1週間前
    ※ただし定員になり次第〆切とさせていただきます。

【対象】臨床心理士など心理領域の専門家の方、または研究機関、大学におられる方でWISC-IV知能検査の解釈を必要とされている方や、これから専門家を志しておられる方。 

【参加費】 

全回シリーズ参加 14.500(税込)、 単回 5,000(税込) 

+資料代 2,800(税込)シリーズを通して使っていただくリングファイルのものです。すでにお持ちの方はご持参下さい。

 

※より学習を深めていただくためにシリーズでのご参加をおすすめさせていただいていますが、ご都合やそれぞれの必要に応じ単回での受付もさせていただきます。 

 

【お申し込み】 こちらより必要事項 をご記入の上、メールまたはFAXでお申し込み下さい。受付完了のご返信をご確認後、恐れ入りますが参加費のお振り込みをお願い申し上げます。

※その他の欄へ以下、追加記入をお願いします。
1.WISC−IVの学習度 (初めてor すでに活用中 など)

 

 いつも当学習会へご理解・ご協力をいただきまして誠に有り難うございます。このたび当学習会では、『WISC-検戮硫鮗甞惱会を引き続き開催することにいたしました。教育や福祉・司法現場等の子ども臨床の実践現場では、WISCによる子どもの認知的側面の理解が相当に重視されるようになっています。現場の実践家・臨床家にとってWISCの理解と読み取り(解釈)、そして、そこで得た理解を被験者・関係者と共有していく姿勢と力は、大変重要な要件となっています。

 

 当学習会では、この点にポイントを置いて、できるだけ多くの具体的な事例に接しながら、ご一緒に研鑽を深めていきたいと願い本学習会を計画いたしました。ぜひ、ふるってご参加くださいますようご案内申しあげます。

 

〜講師 塩月 源洋先生 ご紹介〜

 P-Fスタディやバウム・テストの日本における紹介者でもあり代表的な研究者である林勝造先生に親しくご指導を受けられ、また講習会の指導助手も務められた先生です。WISC-IIIの知能検査についてはその発刊にあたって協力者として名前を記されています。また、昨年培風館より出版された、高井浩一・大島剛・川畑隆共著の「心理学実習 応用編」において、K-ABCの章を担当されています。長年にわたって教師として教育・教育臨床・特別支援教育の現場でお仕事をされながら心理検査にも通暁され、その実践的な活用について研究を続けてられています。


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