第9回認知行動療法講座≪基礎編≫

  • 2019.01.14 Monday
  • 17:30

※〆切させていただきました。お問い合わせ下さい。

 

     【日時】2019年2月10日(日)13:30〜16:30(会場13:10)

【講師】高井 祐子 先生

(神戸心理療法センター代表 、臨床心理士) 

【会場】 JEC日本研修センター神戸元町  

兵庫県神戸市中央区元町通2丁目3−2ジェムビル2・3・4階 

※JR,阪神「元町駅」より駅から、徒歩3分

【主催】  ハーシンク

【内容予定】認知行動療法の歴史とそこに通底する基本的な枠組みを押さえ、第3世代の認知行動療法であるASTやマインドフルネスの基礎、さらにアンガーコントロール等について学ぶ

【対象】  医療・心理・教育・福祉など心理臨床に関わる現場や研究機関、 大学におられる方で、 認知行動療法に関心をお持ちの方

【お申込み】こちらよりお申込み下さい。

【参加費】  5,000 (税込) ※後日お振り込みお願いします。

【定員】30名程度  

【〆切】 2/4(月) ※ただし定員になり次第〆切させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒さ厳しい日々が続いていますが、皆さまにおかれましては益々ご精励・ご活躍のことと存じ上げます。さて、認知行動療法は今や世界の標準的な心理療法として、精神分析療法と並びそれを越える勢いをもって評価されてきている心理療法です。そして、認知行動療法自体もその基本的枠組は堅持しながら、大きく発展してきており、現在では『第三世代の認知行動療法』と呼ばれる「認知の機能に注目し、マインドフルネスとアクセプタンスを重視した心理療法」が展開されるようになっています。

 

本講座では、その成立から第3世代に至る認知行動療法の変遷を踏まえながら、そのどれもに通底する認知行動療法の基本をまず勉強したいと思います。その上で、現在の第3世代において展開されるようになっているACT(アクセプタンス&コミットメント療法)やマインドフルネス、そして、とりわけ学校現場において要請されることの多い「怒りのコントロール」等について、その基本と概要を勉強していきたいと思っております。

 

講師として、認知行動療法が日本で芽生え始めた当初より、この療法を学び臨床実践を積み重ねてこられ、第3世代の認知行動療法にも通暁しておられる 高井 祐子 先生(神戸心理療法センター代表・臨床心理士)を お招きしております。是非ご参加いただき、認知行動療法を学ぶことによって日頃の臨床・実践をより充実したものとしていかれますことを願っています。多くの皆様の参加をお待ちしております。

 

〜講師 高井 祐子 先生 ご紹介〜

  武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科を修了後、麻植 哲夫 先生のもとで研鑚をつまれました。「兵庫中央病院 心理療法士」および「木内女性クリニックカウンセラー」のセラピストとして臨床活動に関わりながら、兵庫県のスクールカウンセラー・キャンパスカウンセラーとしてもご活躍されています。神戸心理療法センター代表。ご専門は、認知行動科学です。

 


 

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